
KUZIRAって何?
KUZIRAは、グリッドシステムを簡単に実現出来る純国産CSSフレームワークです。Webサイト開発の効率化を目的に開発されました。
フレームワークって何?
枠組み、構造という意味の単語。
ソフトウェアの開発する際、頻繁に利用される汎用的な機能を提供し土台として機能するソフトウェアの事。フレームワークを利用すると、独自な部分だけを開発すれば良く、開発効率の向上が見込めます。
KUZIRAはWebサイト開発で使い回せる基本のCSSを提供します。
KUZIRAの由来
名前の由来は鯨幕。
鯨幕とは弔事・慶事に利用される白黒2色で構成される幕の事。グリッドシステムの縦縞と鯨幕が似ていることから命名されました。
特長
- Web標準準拠
- クロスブラウザ対応
- ブラウザデフォルトスタイルのリセット
- 文字サイズを簡単に制御する仕組み
- 16、20、24カラムのグリッドシステムの採用
- パフォーマンス考慮
- 汎用的なエレメントの提供(予定)
など。
グリッドシステム
サイト幅960pxをそれぞれ16カラム、20カラム、24カラムに分割した三種類のグリッドが選べます。各カラム内のエレメントにマージンを取る事で、カラム間のマージンを確保します。
ダウンロード
- バージョン
- 1.1
- 更新日
- 2010年10月30日
ライセンス
KUZIRAはMIT LicenseとGNU General Public Licenseのディアルライセンスです。どちらかのライセンスをお選び頂けます。ライセンスに従う限り、自由にお使いください。
MIT License
- このソフトウェアを誰でも無償で無制限に扱って良い。但し、著作権表示および本許諾表示を、ソフトウェアのすべての複製または重要な部分に記載しなければならない。
- 作者または著作権者は、ソフトウェアに関してなんら責任を負わない。
GNU General Public License
- プログラムの実行
- プログラムの動作を調べ、それを改変すること
- 複製物の再頒布
- プログラムを改良し、改良を公衆にリリースする権利
上記制約を二次著作物でも保存する。